Saturday, March 8th, 2008
定期券と一口に言ってしまうと、どうしても電車に乗るための通勤・通学定期券を思い浮かべてしまう。やはり代表的なのはこれなのだが。しかし、他にもバスや船といった交通機関でも同じように定期が用いられているし、映画館や遊園地などにも定期的なパスは存在するのだ。これらも含めて考えるべきだろう。
首都圏ならJRのスイカと東京メトロなどのパスモ。関西ならJRのイコカなど、ICカード型の定期券が主流になってきている。一枚で乗り継ぎができたり、お金をチャージすることで切符代わりにも使えたり、改札機を通す必要も無いなど、この定期券のメリットは無数にある。以前の磁気タイプのものは姿を消しつつあるほど。
最近の企業では、定期券用の交通費の支払いを1ヶ月単位でしているところが多いようだ。給与に上乗せできるぶん経理上の手続きが簡単なためらしいが、社員にしても落としても損害が最小限の1ヶ月単位であればありがたい。ただ、差額を懐に入れるため、6ヵ月分の定期券を買う猛者もいるようだが。